有志遠征

(2005年11月05日)

紅葉に色染まる河口湖。で、遠征飛行を楽しみました。
紅葉、まっ平らな、鏡のような湖面。
つり人もボートもいないわれらが独占状態の河口湖。
忙しい仕事とは対照的な、静かな、時間が過ぎてゆく。
新鮮な空気の中で、11月にしては半そで姿でいられる暖かい日差し。
こんな自然を楽しんでいる自分が、うそのような日でした。。


大野さんは、前回トラブって困窮した機体のリベンジとなりました。
今回は大野さん自身のスティックワークで、安定離水、旋廻飛行、安全着水が実現しました。
機体の色もいっそう輝いて見えます。


新人の山口くんも、もう離水、着水ができるようになり、びっくり。
これからきれいに安全に着水できる練習に入ります。
まだ、着水というより、湖面にフロートが激突といった感じですから...



飛行がメインか紅葉祭りがメインか分からないです。といったところ。


フロートの下に取り付けた、水中舵のききが悪く、悪戦苦闘の複葉機。
はい、こうして工夫するのが、飛行機の楽しみなんです。です。



歯医者さん、最近はスタント機から、練習機へ。
でも、着水で失敗。いや、着陸かな?。



これから、湖畔に向かいます。朝飯もバイキングでした。


水上飛行をする湖畔は、紅葉が最高でした。


そして、こちら、紅葉まつり。大勢の観光客でにぎわっていました。


記念写真を撮っているのは、どこかで飛行機、飛ばしてた人のようですが。


うーん、真っ赤ですねー。


赤ければいいってもんじゃーないのですが、つい撮ってしまいました。


青い色にあきが感じられる、そんな今日。


向こうでなにやら、大勢の人が。抽選?猿回し?青果?、新鮮野菜、焼き魚?いろいろ?。


みーんみーんと鳴いていたセミの声が途絶えた、かと、思ったら。
こんなに、はずかしそうに、赤くなって、しまって。
暑かった夏が、うらやましい。寂しさを感じてしまう。秋。



飛ばすよりも、食欲の秋のシモサンでした。


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